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曜日情報を用いた住宅地域における毎時負荷と最大負荷予測

曜日情報を用いた住宅地域における毎時負荷と最大負荷予測

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-122

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Hourly load and maximum load forecasting in residential area using day information

著者名: 藤尾 昂弘(東京理科大学),植田 譲(東京理科大学)

著者名(英語): Takahiro Fujio(Tokyo University of Science),Yuzuru Ueda(Tokyo University of Science)

キーワード: 負荷予測|ニューラルネットワーク|曜日情報フラグ|需要家アグリゲータ

要約(日本語): 再生可能エネルギー発電の導入拡大によって需給バランスへの影響が懸念されている。この問題の解決には需要家側からの調整が必要である。これには,各住宅の負荷や発電量を集約し地域での需給バランスを最適化する需要家アグリゲータの設置や蓄電池の設置が有効である。蓄電池の運用計画を立てるために 1 時間ごとの高精度な負荷予測が求められている。そこで本論文では需要家アグリゲータを想定した住宅地域における翌日 1 時間ごとの負荷予測を行った。曜日情報フラグやベース分の除去が有効であることを確認した。また,1 時間ごとの予測で大外れが出たときに,外れた分をまかなう余力がどれだけあればいいかを事前に知るために最大負荷の予測も行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 637 Kバイト

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