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インバランス料金単価予測手法の検討
インバランス料金単価予測手法の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-135
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Investigation of forecast method for imbalance unit price
著者名: 須藤 慧(早稲田大学),金子 奈々恵(早稲田大学),藤本 悠(早稲田大学),林 泰弘(早稲田大学)
著者名(英語): Kei Sudoh|Nanae Kaneko|Yu Fujimoto|Yasuhiro Hayashi
キーワード: 電力自由化|インバランス料金単価|予測
要約(日本語): 小売り事業者は「30分計画値同値同量」ルールに従って需給をバランスさせる必要があり,供給計画及び需要計画と実需給が一致しない場合はその誤差量にインバランス料金単価を乗じた金額をインバランス料金として精算する。インバランス料金単価は系統全体の需給状況によって変動し、実需給後にわかるため予見しにくい仕組みになっている。しかし,もしインバランス料金単価の予測が可能であれば,例えば単価が高い場合に電力市場からの調達量を増やし電力系統に流すことで利益の向上が見込める。そこで,本稿ではインバランス料金単価の予測を目的に,機械学習に基づく複数の手法を提案しシミュレーションにてその比較,検討を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 928 Kバイト
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