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発電事業投資ポートフォリオのRSVM評価

発電事業投資ポートフォリオのRSVM評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-143

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Asset Value Assessment of Power Generation Investment Portfolio by RSVM

著者名: 古川 義英(熊本大学),宮内 肇(熊本大学),三澤 哲也(名古屋市立大学)

著者名(英語): Yoshihide Furukawa(Kumamoto University),Hajime Miyauchi(Kumamoto University),Tetsuya Misawa(Nagoya City University)

キーワード: 発電事業|事業ポートフォリオ|期待効用理論|価値尺度|リスク

要約(日本語): 我々は、発電事業の事業価値評価に、純現在価値法(NPV法)に代わって、投資家のリスクに対する態度を考慮した期待効用理論に基づいた事業価値評価法(UNPV法)を適用した結果について報告している。UNPV法で特に指数型の効用関数を用いた場合をリスク鋭感的価値尺度(RSVM)と呼び、RSVMでは規模のリスクも考慮でき、その結果から最適事業規模などを求めることができ、さらには発電事業のポートフォリオも調べることができる。本研究では、石油火力とLNG火力により2000MW の電源投資を行う際の発電事業ポートフォリオ(最適配分値)をRSVMを用いて求め、一般的に用いられる平均分散アプローチによる結果と比較し、その違いを明らかにする。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 250 Kバイト

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