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日本における容量市場の導入と市場設計
日本における容量市場の導入と市場設計
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-147
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Introduction and Market design of Capacity Market in Japan
著者名: 長坂 研(東京農工大学),近藤 容平(東京農工大学)
著者名(英語): Ken Nagasaka(Tokyo University of Agriculture and Technology),Yohei Kondo(Tokyo University of Agriculture and Technology)
キーワード: モンテカルロシミュレーション|容量市場
要約(日本語): 近年、電力システム改革が促進され、今後も電力自由化が進むと考えられる。海外で電力自由化を行った先例から、自由化後の課題として供給予備力の確保が挙げられており、各国の電力事情に合わせた政策がなされている。特に米国では、発電電力量ではなく、発電所の発電能力を金銭価値化して取引する容量市場が導入されている。容量市場における容量取引価格は、系統運用者によって目標予備率に応じて決定される。本研究では、LOLP解析から得られた必要供給予備力を基準とし、容量市場を導入する際の市場設計を行う。容量市場の存在により、予備力確保のインセンティブが働き、安定した電力供給が可能になると考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 346 Kバイト
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