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特定地域内における千世帯規模の住宅群を対象とした需要シミュレーションモデルの開発

特定地域内における千世帯規模の住宅群を対象とした需要シミュレーションモデルの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-165

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Development of Energy Demand Simulation Model for Thousand Scale of Residential Buildings

著者名: 上野 剛(電力中央研究所),篠原 靖志(電力中央研究所),宮永 俊之(電力中央研究所),近藤 修平(電力中央研究所),安岡 絢子(電力中央研究所)

著者名(英語): Tsuyoshi Ueno(CRIEPI),Yasusi Sinohara(CRIEPI),Toshiyuki Miyanaga(CRIEPI),Shuhei Kondo(CRIEPI),Ayako Yasuoka(CRIEPI)

キーワード: 住宅|消費電力量|国勢調査|シミュレーション|多様性

要約(日本語): 電力需要パターンの複雑化が進んだ状況において、配電設備の合理的運用・形成と多様な顧客の便益の維持・向上を両立させるためには、地域を対象とした新しい電力需給のマネジメント手法が必要となる。当所ではそのために、地域を対象とした新しい電力需給のマネジメント手法の確立を目指している。そのためにはまず、地域単位での需要の推定が必要となるが、地域差や需要家種別の差を考慮し、時間ごとの需要を推定するためのツールは見当たらない。そこでツール構築の第一歩として、数百?千世帯規模の住宅群を対象として需要家の多様性を考慮しつつ群全体の特徴を表現できる、用途別・時刻別の消費電力を推定するためのモデルを構築した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 353 Kバイト

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