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不確実な状況に対応した配電ネットワーク事故復旧問題に関する研究

不確実な状況に対応した配電ネットワーク事故復旧問題に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-175

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): A Study on Service Restoration Problem of Distribution Networks in Consideration of Uncertain Situation

著者名: 菅原 明徳(福井大学),高野 浩貴(福井大学),田岡 久雄(福井大学),村田 純一(九州大学)

著者名(英語): Akinori Sugawara(University of Fukui),Hirotaka Takano(University of Fukui),Hisao Taoka(University of Fukui),Junichi Murata(Kyushu University)

キーワード: 配電ネットワーク|事故復旧問題|ロバスト最適化|Value at Risk|Conditional Value at Risk|太陽光発電システム

要約(日本語): PVの導入拡大により負荷量が不確実な状況下での配電NW事故復旧は,見かけ負荷を負荷の想定値とする従来の問題の枠組みでは,これに対応し切れない.一方,著者らはロバスト最適化の考え方に基づき,PVの不確実性の影響を受けない配電NW復旧問題の枠組みを検討してきた.しかしこれまでの取り組みでは,得られる配電NW構成が過度に保守的となる場合があり,設備投資や迅速な復旧という点に課題を残していた.本論文では,ロバスト最適化の保守性を緩和するため,VaRやCVaRの考え方を取り入れた問題の枠組みを提案し,数値シミュレーションで,提案内容の妥当性を検証した.その結果,提案内容がロバスト最適化の保守性を緩和する点において有効であることを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 590 Kバイト

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