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電圧変動値の確率密度関数近似に基づくロバストなSVR整定値決定手法

電圧変動値の確率密度関数近似に基づくロバストなSVR整定値決定手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-176

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): A New Decision Method of Robust Control Parameter for SVR using Probability Density Approximation of Voltage Fluctuation

著者名: 村上 晃平(早稲田大学),芳澤 信哉(早稲田大学),藤本 悠(早稲田大学),林 泰弘(早稲田大学),佐々木 俊介(中部電力),石川 博之(中部電力),梶川 拓也(中部電力)

著者名(英語): Kohei Murakami(Waseda University),Shinya Yoshizawa(Waseda University),Yu Fujimoto(Waseda University),Yasuhiro Hayashi(Waseda University),Shunsuke Sasaki(Chuubu Power Electric Co.,Inc.),Hiroyuki Ishikawa(Chuubu Power Electric Co.,Inc.),Takuya Kajikawa(Chuubu Power Electric Co.,Inc.)

キーワード: 配電系統|電圧制御|センサ開閉器|自動電圧調整器

要約(日本語): 近年, 配電系統への導入量が増加しているPVシステムに起因した電圧上昇や急峻な電圧変動に伴う電圧逸脱の懸念から, 配電系統の電圧制御は高度化が求められている。これまでに, 配電線への設置が進んでいるセンサ内蔵開閉器のリアルタイムの計測情報を用いた集中型電圧制御手法が研究されているが、実運用に向けてコストや通信の安定性などを配慮する必要がある。そこで本研究では, 蓄積されたセンサ内蔵開閉器の過去の計測情報に基づいてSVRの整定値を決定し, これを用いた自律型電圧制御手法を提案する。そして, 実配電系統モデルを用いたシミュレーションにおいて提案手法の電圧制御性能を評価し, 提案手法の有効性を評価する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 603 Kバイト

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