SVRにおける制御末端電圧推定に基づく二次側電圧補償に関する一検討
SVRにおける制御末端電圧推定に基づく二次側電圧補償に関する一検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-183
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): A Study of Secondary Voltage Compensation Based on Voltage Estimation at The End of SVR’s Control Range
著者名: 三田 慎一(ダイヘン),泉 健児(ダイヘン),白土 紀明(ダイヘン),宮里 健司(ダイヘン)
著者名(英語): Shinichi Mita(DAIHEN Corporation),Kenji Izumi(DAIHEN Corporation),Noriaki Shiratsuchi(DAIHEN Corporation),Kenji Miyazato(DAIHEN Corporation)
キーワード: 配電系統|分散型電源|電圧制御|SVR|電圧補償
要約(日本語): 近年,地球問題を背景に,太陽光発電などの分散型電源が多数連系されている。分散型電源は,自然エネルギーに因る発電を行うため,天候によっては供給量が変化し,これによる潮流,電圧分布の変化が顕著になりつつある。従来より,電圧管理についてはSVRなどにより制御されている。SVRは設置点より二次側(負荷側)電圧を制御する装置であり,線路電圧降下補償器によって,負荷中心までの電圧降下量を求め,計測電圧を補償している。しかし,PV発電によって負荷中心が変化した場合は,この補償が適切に行われず,適正制御ができない懸念がある。そこで本稿では,負荷中心の変化がある場合でも,計測電圧を適正に補償できる方法を提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 797 Kバイト
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