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低圧配電系統におけるスマートメータを活用した最大実負荷電流予測に関する検討

低圧配電系統におけるスマートメータを活用した最大実負荷電流予測に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-193

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): A study on maximum load forecasting using smart meter in low voltage power distribution systems

著者名: 伊藤 広和(東京電力ホールディングス),瀧ヶ﨑 光(東京電力ホールディングス),佐野 常世(東京電力ホールディングス)

著者名(英語): Ito Hirokazu(Tokyo Electric Power Company Holdings),Takigasaki Hikaru(Tokyo Electric Power Company Holdings),Sano Tsuneyo(Tokyo Electric Power Company Holdings)

キーワード: スマートメータ|負荷予測|クラスタ分析|重回帰分析|低圧負荷管理

要約(日本語): 従来,柱上変圧器等の最大実負荷電流を把握するために,統計的に予測する方法が用いられ,その予測値を管理値として設備構築を行ってきた。一方,近年ではスマートメータ(以下SM)の普及に伴い,個々の需要家で計測される30分使用電力量によって時系列の負荷状況を把握できる環境が整備されてきている。予測による画一的な負荷管理から,実測による負荷管理への移行により,変圧器等の適切な設備容量の選定が可能になると考えられる。しかし,需要家新設時ではSMが設置されてから重負荷期の最大実負荷電流が計測されるまでの期間は,実測値による最大負荷を把握することができない。そこで本稿では,SM実測値を活用した最大実負荷電流予測を提案し,その精度検証を実施した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 243 Kバイト

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