スマートメーター情報を用いた配電系統の電圧分布推定に関する基礎検討
スマートメーター情報を用いた配電系統の電圧分布推定に関する基礎検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-194
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Fundamental investigation on estimation of voltage profile in a distribution system based on the smart meter data
著者名: 児玉 有徒(北海道大学),原 亮一(北海道大学),北 裕幸(北海道大学),田邊 隆之(明電舎)
著者名(英語): Yuto Kodama(Hokkaido University),Ryoichi Hara(Hokkaido University),Hiroyuki Kita(Hokkaido University),Takayuki Tanabe(Meidensha Corp.)
キーワード: スマートメーター|配電系統|太陽光発電
要約(日本語): 2020年代前半までに全需要家にスマートメーターが設置される予定である。スマートメーターは各需要家における電力の使用量と時刻情報を記録し,その情報を電力会社等が通信により収集することが可能である。スマートメーター情報は,地理的・時間解像度的に粒度の細かいビッグデータとして,系統の運用・制御・設備計画などにも活用できる可能性があると著者らは考えている。一方近年,配電系統への太陽光発電の導入に伴い,電圧上昇や電圧変動などといった配電系統の電圧管理の複雑化が顕在化している。適切な電圧管理を実現するために,系統内の電圧分布を正確に把握することがより重要である。そこで本稿では,スマートメーター情報を用いた配電系統の電圧分布推定の可能性について検証する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 550 Kバイト
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