配電系統の負荷予測における予測精度の低い系統の傾向分析
配電系統の負荷予測における予測精度の低い系統の傾向分析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-197
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Trend analysis of electric power distribution system with low forecast accuracy in load forecasting
著者名: 南雲 俊宏(東京電力ホールディング),伊藤 広和(東京電力ホールディング),瀧ケ崎 光(東京電力ホールディング),佐野 常世(東京電力ホールディング)
著者名(英語): Toshihiro Nagumo(Tokyo Electric Power Company Holdings),Hirokazu Ito(Tokyo Electric Power Company Holdings),Hikaru Takigasaki(Tokyo Electric Power Company Holdings),Tsuneyo Sano(Tokyo Electric Power Company Holdings)
キーワード: 配電系統|負荷予測|太陽光発電|重回帰分析
要約(日本語): 近年,急増している太陽光発電の連系により,配電系統においては負荷電流と発電電流の差し引きの電流しか計測できなくなり,負荷電流の把握が困難となる。そこで筆者らはこれまでに,需要家契約高から統計的に負荷を予測する手法に関して報告しているなど。過去の検討より予測精度は9 割の配電系統で平均予測誤差率10 %程度と手法の有効性を確認しているが,実運用では予測精度の低い配電系統に関しても別途把握することが重要となるため,本稿では統計的負荷予測において予測精度が低い配電系統の傾向を分析した結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 271 Kバイト
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