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多端子直流系統を用いた洋上風力発電の潮流制御方式

多端子直流系統を用いた洋上風力発電の潮流制御方式

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-199

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): A Power Flow Control Method for Offshore Wind Power Generation using Multi-terminal Direct-current grid

著者名: 塚原 史矢(東洋大学),福井 伸太(東洋大学)

著者名(英語): Fumiya Tsukahara(Toyo University),Shinnta Fukui(Toyo University)

キーワード: 多端子直流系統|潮流制御

要約(日本語): 複数箇所の大規模再生可能エネルギー電源を用いた多端子直流系統による潮流制御について検討した。直流側、自励式変換器、交流側における電圧、電流、電力の関係式を用いて、交流側への潮流配分制御方式を考案した。多端子直流系統モデルはCIGREのTest Systemから抽出し、多端子化により洋上風力発電所で発電された電力を陸上の交流系統へさまざまな潮流配分が行えることをMATLABを用いたシミュレーションにより確認した。この研究により、需要地から離れた洋上発電所から、陸上変電所の増設する数を抑え、既存の系統へ接続し様々な潮流配分のもと、送電が可能となると期待する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 589 Kバイト

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