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送電系統におけるPV大量導入時の推定予測誤差と急峻変動を考慮した電圧制御手法

送電系統におけるPV大量導入時の推定予測誤差と急峻変動を考慮した電圧制御手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-207

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): System Voltage Control considering Prediction Error and Abrupt Change of PV under Large Scale PV Penetration in Transmission Systems

著者名: 相原 祐太(早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)

著者名(英語): Yuta Aihara(Waseda University),Shinichi Iwamoto(Waseda University)

要約(日本語): 我が国では固定価格買取制度(FIT: Feed-in Tariff)の影響もあって、太陽光発電(PV)の系統への大量導入が計画されている。一般にPVの出力は気象情報や日射量予測を利用して予測されている。しかし、曇りの日は雲による急な陰りによってPV予測値の外れや、PVの急峻な変動により電力系統内では電圧逸脱を起こす問題が懸念されている。本稿では、送電系統を対象として、この問題に対し、15分先のPV予測値と系統状態から電圧を個別VQCによる先行制御を行う手法に加えて、PVの推定予測誤差と急峻変動による電圧逸脱を予防する制御手法を提案する。そして、本稿の最後に、修正Ward-Hale系統モデルを用いたシミュレーションを行ない、本研究の有効性を確認する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 571 Kバイト

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