PV大量導入による電圧無効電力制御への影響評価
PV大量導入による電圧無効電力制御への影響評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-208
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Impact Evaluation of high PV penetration on Voltage and Reactive Power Control
著者名: 河野 俊介(早稲田大学),金子 曜久(早稲田大学),藤本 悠(早稲田大学),林 泰弘(早稲田大学),杉村 修平(明電舎),植田 喜延(明電舎),田邊 隆之(明電舎)
著者名(英語): Shunsuke Kawano(Waseda University),Akihisa Kaneko(Waseda University),Yu Fujimoto(Waseda University),Yasuhiro Hayashi(Waseda University),Shuhei Sugimura(Meidensha Corporation),Yoshinobu Ueda(Meidensha Corporation),Takayuki Tanabe(Meidensha Corporation)
キーワード: 基幹系統|電圧無効電力制御|最適潮流計算|送電損失最小化|太陽光発電
要約(日本語): 基幹系統の電圧無効電力制御では、個別VQC方式によって、2次側電圧と通過無効電力量が目標値(整定値)に近づくように変圧器タップと調相設備投入量が制御される。送電損失削減のためには最適な整定値を設定する必要があるが、今後,太陽光発電(PV)の導入量が増加すると,PVが発電している時間断面と発電していない時間断面において最適な目標値が異なるため,時々刻々と変化する系統状態に合わせて,整定値を更新することが必要不可欠であると考えられる。本論文では,PVが大量に連系されることによる,最適な個別VQC整定値に与える影響を,電気学会EAST30機系統モデルを用いた数値計算を通して評価したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 590 Kバイト
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