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家庭用コージェネレーションを用いた太陽光発電出力変動補償制御と調整力の検討

家庭用コージェネレーションを用いた太陽光発電出力変動補償制御と調整力の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-225

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Regulating Power and Suppression of Solar Power Fluctuation Using Domestic Cogeneration System

著者名: 古林 建人(九州工業大学),サミンダ ロシャン(九州工業大学),三谷 康範(九州工業大学)

著者名(英語): Kento Kobayashi(Kyushu Institute of Technology),Roshan Saminda(Kyushu Institute of Technology),Yasunori Mitani(Kyushu Institute of Technology)

キーワード: 太陽光発電|コージェネレーション|分散型電源|燃料電池|系統解析

要約(日本語): 太陽光発電は、天候に従い出力が変動する特徴を持っている。太陽光発電の導入が進むとその分、短周期変動電力も増加し、電力系統の安定運用に悪影響を及ぼす可能性がある。その対策として本論文では、熱電併給システムであるコージェネレーションの発電電力で太陽光発電の変動補償を行うことを提案し制御系を構築、制御効果の評価を行う。また、大量の太陽光発電電力により、夕方時(15時?19時)に調整力としての火力発電が増大するといった課題も発生する。本論文では、夕方時の調整力の増強を目指して、コージェネレーションの発電電力を調整力として評価し、これにより全必要調整力のうちのコージェネの貢献率を求める。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 358 Kバイト

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