1
/
の
1
吉野ヶ里メガソーラーにおける発電量データ処理および可視化システムの開発
吉野ヶ里メガソーラーにおける発電量データ処理および可視化システムの開発
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-228
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Development of Data Processing Program for Yoshinogari Mega Solar Power Plant
著者名: 原 重臣(佐賀大学),嘉数 誠(佐賀大学),増富 康記(佐嘉吉野ヶ里ソーラー)
著者名(英語): Hara Shigeomi(Saga University),Makoto Kasu(Saga University),Yasuki Masutomi(Yoshinogari Solar LLC.)
キーワード: 太陽光発電|メガソーラー|測定データ|発電量|ソフトウエア
要約(日本語): メガソーラー発電所の測定データは大規模であるので、それを処理するコンピュータソフトウエアが不可欠である。吉野ヶ里メガソーラーの測定データと、そこに我々が構築した高速測定システムの測定データを処理できるソフトウエアを開発した。測定データの任意期間の折れ線グラフ表示、偏差値、ヒストグラム、マップ表示などの統計表示が可能である。マップ表示によってメガソーラーの一部の発電量が雲の陰によって低下している様子が分かった。測定データの検索や読み出しを行う部分と、表示を行う部分がほぼ完成したので発表する。今後は不具合の検出を目標にデータ解析部の開発を進める予定である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 233 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
