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次々世代の配電系統における太陽光発電のホスティングキャパシティに関する検討 -その2 欧米事例をふまえた解析手法の提案-

次々世代の配電系統における太陽光発電のホスティングキャパシティに関する検討 -その2 欧米事例をふまえた解析手法の提案-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-231

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Study on Hosting Capacity of Photovoltaic Systems in Future Distribution Networks - 2. Proposal of Calculation Method based on European and USA Examples-

著者名: 今中 政輝(東京大学),馬場 旬平(東京大学),太田 豊(東京都市大学),飯岡 大輔(東北大学),徳田 憲昭(エネルギー総合工学研究所),浅野 浩志(電力中央研究所)

著者名(英語): Masaki Imanaka(The University of Tokyo),Jumpei Baba(The University of Tokyo),Yutaka Ota(Tokyo City University),Daisuke Iioka(Tohoku University),Noriaki Tokuda(The Institute of Applied Energy),Hiroshi Asano(Central Research Institute of Electric Power Industry)

キーワード: ホスティングキャパシティ|太陽光発電|配電系統|導入可能量

要約(日本語): 太陽光発電(PV)導入は、21世紀に入り本格化し、年数?十数GWの導入が欧州・日本・米国・中国などで見られる。その中で配電系統での電圧や過電流などの問題が顕在化している。本稿では、配電系統に接続可能な分散型資源量を定量化する手法として欧米で開発されてきた「ホスティングキャパシティ」について、その概略と用例を紹介し、日本での活用法を提案する。本稿ではホスティングキャパシティの概要と代表的な解析手順を述べた上で、イタリアでの中圧・低圧系統での導入解析例の紹介、米国EPRIにおける検討動向、および米国の実系統での解析例を紹介する。その上で、日本での解析に向けた簡素な解析手法例を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 346 Kバイト

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