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蓄電池併設型WFを想定した同時同量制御手法に関する基礎検討

蓄電池併設型WFを想定した同時同量制御手法に関する基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-247

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): A Basic Study on Balancing Control Method of Wind Farm with Battery Energy Storage System

著者名: 吉田 孝太郎(大阪府立大学),根岸 信太郎(大阪府立大学),高山 聡志(大阪府立大学),石亀 篤司(大阪府立大学)

著者名(英語): Kotaro Yoshida(Osaka Prefecture University),Shintar Negishi(Osaka Prefecture University),Satoshi Takayama(Osaka Prefecture University),Atsushi Ishigame(Osaka Prefecture University)

キーワード: 風力発電|計画発電|同時同量|蓄電池

要約(日本語): 近年,化石燃料の枯渇や二酸化炭素排出量の増加などの問題を解決する手段として,再生可能エネルギーである太陽光発電や風力発電が注目されている。特に,風力発電は他のRE電源に比べ,発電コストが低いため,将来的には調整力のある火力発電と同等の発電コストになると期待されている。また,電力自由化の一環として,2016年4月から計画値同時同量制度が施行された。そこで,同時同量を達成するために,発電計画に追従させるようなWFと蓄電池の運用手法について検討を行う必要がある。本稿では,同時同量制御手法の提案を行い,年間運用シミュレーションにより,提案手法を適用した場合の計画からの逸脱電力量を試算する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 516 Kバイト

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