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風力発電出力の短周期変動抑制制御における変動抑制効果と逸失電力

風力発電出力の短周期変動抑制制御における変動抑制効果と逸失電力

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-248

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Mitigation Effect on Short-term Fluctuation of an Active Power Control and the Energy Loss for Wind Power

著者名: 占部 千由(東京大学),斉藤 哲夫(東京大学),片岡 和人(東京大学),池上 貴志(東京農工大学),荻本 和彦(東京大学)

著者名(英語): Chiyori T. Urabe(The University of Tokyo),Tetsuo Saitou(The University of Tokyo),Kazuto Kataoka(The University of Tokyo),Takashi Ikegami(Tokyo University of Agriculture and Technology),Kazuhiko Ogimoto(The University of Tokyo)

キーワード: 風力発電|短周期変動|変動抑制制御

要約(日本語): パリ協定の発効により、発電時に温室効果ガスを排出しない再生可能エネルギーとして、風力発電や太陽光発電の導入がますます加速すると考えられる。このような状況下で、風況により出力が大きく変動する風力発電の大量導入により、その短周期変動が系統に及ぼす影響が無視できない場合に備えて、風力発電の短周期変動抑制制御の開発を行っている。このような変動抑制は逸失電力とトレードオフの関係にあるため、本講演では、最大出力抑制制御機能および出力変化率制限機能を用い、それぞれに与える制御パラメータと逸失電力率および変動抑制効果の関係について、東北エリアの風力発電出力実績値を用いて、適切な制御パラメータの組み合わせについて報告を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 383 Kバイト

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