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電力系統構成が系統の事故波及に及ぼす影響ー事故後の過負荷解消の効果ー
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-266
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): The Impact on Cascading Failures by the Configuration of the Power System: The Effects of Relieving Line Overloads after Failures
著者名: 内田 健志(東京大学),谷口 治人(東京大学),馬場 旬平(東京大学)
著者名(英語): Takeshi Uchida(The University of Tokyo),Haruhito Taniguchi(The University of Tokyo),Jumpei Baba(The University of Tokyo)
キーワード: 電力系統|信頼度|停電|系統構成|事故波及|最適潮流計算
要約(日本語): 電力系統の擾乱に対する強靭さはその系統構成(送電ネットワーク構成)によっても影響を受けると言われている。本稿では、そうした系統構成が事故波及に与える影響について検討を行うため、単位系統の形状としてメッシュ状と放射状の2種類、それらを結ぶ連系線の構成として2種類を考え、計4つの系統構成例を用意して事故波及を模擬したシミュレーションを行い、停電の発生という観点から各系統構成の信頼度に関する解析を行った。特に最適潮流計算による対策の有無による各系統構成の信頼度の違いに焦点を当て、考察を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 758 Kバイト
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