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大災害時の避難所における独立型電力供給システムの検討(その1)

大災害時の避難所における独立型電力供給システムの検討(その1)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-284

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Study of stand-alone power system for shelter at the time of disaster

著者名: 梅田 拓磨(工学院大学),野呂 康宏(工学院大学)

著者名(英語): Takuma Umeda(Kogakuin University),Yasuhiro Noro(Kogakuin University)

キーワード: 災害|避難所|太陽光|蓄電池

要約(日本語): 災害時において避難所は情報発信や避難生活の拠点となる需要施設であるため、自家発電設備の設置の声も高まっている。PVや蓄電池を用いて避難所に電力供給するシステムの検討例も幾つか存在する。しかし、東京都の公立小・中学校の空調機設置率はほぼ100%であるが、空調機を想定したものは少ない。そこで本研究では空調機の消費電力を含め避難所に必要となる機器および消費電力を想定し、首都直下型地震が起こった際の住宅地区にある避難所にPVと蓄電池で電力供給することを考えた。空調機の消費電力を計算により求めた結果外気温に則したものとなった。それを踏まえ需給バランスシミュレーションした結果PV容量は86[kW]、蓄電池容量は541[kWh]と求まった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 513 Kバイト

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