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近似確率動的計画法による災害を考慮した CGS最適運用に関する分析

近似確率動的計画法による災害を考慮した CGS最適運用に関する分析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-285

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Analysis of Optimal CGS Operation by Approximated Probabilistic Dynamic Programming considering Disaster

著者名: 松下 大介(東京大学),小宮山 涼一(東京大学),藤井 康正(東京大学)

著者名(英語): Matsushita Daisuke(The University of Tokyo),Komiyama Ryoichi(The University of Tokyo),fujii Yasumasa(The University of Tokyo)

キーワード: コージェネレーションシステム|近似確率動的計画法|レジリエンス

要約(日本語): 日本は一定の周期で大規模な地震が発生するリスクをかかえている.大地震の発生により停電をはじめとした大規模なエネルギー供給途絶が発生する.大規模なエネルギー供給途絶が社会に与える影響を軽減するため,対策を講じる必要がある.システムの強靭性と危機からの速やかな復旧を意味するレジリエンスの向上が必要である.そこで本研究では,災害によるエネルギー供給途絶を不確実性とし,数種類のエネルギー備蓄を状態変数とした,近似確率動的計画法により数理モデルを構築し,分析を行う.本研究では電力と比較し,供給途絶リスクの小さい都市ガスと備蓄可能なLPガスを利用可能なコージェネレーションシステムについてその最適運用について分析する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 667 Kバイト

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