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家庭用ハイブリッドシステムにおけるFCとELの最適運用に関する研究

家庭用ハイブリッドシステムにおけるFCとELの最適運用に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-287

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Study on Optimal Operation of Fuel Cell and Electrolyser in Household Hybrid System

著者名: 橋本 幸輝(広島工業大学),川原 耕治(広島工業大学)

著者名(英語): koki hashimoto(Hiroshima Institute of Technology),koji kawahara(Hiroshima Institute of Technology)

キーワード: 燃料電池|太陽電池|電気分解装置|最適化問題

要約(日本語): 近年、太陽電池(PV)、蓄電池、燃料電池(FC)などの分散電源を制御し、二酸化炭素の排出量減少や系統内の事故時の安定な電力供給を目指しているスマートハウスが注目されている。我々の研究室では、PVにFC及び電気分解装置(EL)を併用した家庭用ハイブリッドシステムを構築し、運用実験及びデータの計測・収集を行っている。このような分散電源システムにおいて、翌日のシステムの最適運用計画を立てることで、さらなる省エネルギー性や運用コストの削減が期待される。本研究ではシステムの運用計画問題を、運用コストの期待値を最小にする確率計画問題として定式化した。本稿では立案計画による運用シミュレーションを行い、日射量等の不確実性を考慮せずに立てた計画との運用コスト比較を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 681 Kバイト

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