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EVバスの運用に対する費用対効果
EVバスの運用に対する費用対効果
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-296
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Cost effectiveness of EV bus operation
著者名: 菊池 拓仁(熊本大学),古川 義英(熊本大学),宮内 肇(熊本大学),松田 俊郎(熊本大学)
著者名(英語): Hiroto Kikuchi(Kumamoto University),Yoshihide Furukawa(Kumamoto University),Hajime Miyauchi(Kumamoto University),Matsuda Toshirou(Kumamoto University)
キーワード: 電気バス|路線バス|バス事業|コスト算定|投資回収
要約(日本語): 地方のバス会社の多くは輸送人員の低下に加え、資金力の点から燃費の良くない高車齢のバスが多く事業経営が苦しい。そこで中古バスを安価にEVバス(電気バス)に改造する検証事業に着手し、その実用化を目指している。しかし、現在のEVバスはバッテリ容量が小さく航続距離が短いことに加え、安価に改造するとは言え特に初期費用が多額となるため投資回収が問題となる。本研究では、郊外バス路線を想定し、検証事業で得られた試作EVバスの諸元を元に、初期投資額と、想定路線にEVバスを運用した場合の運用コストを算定し、従来のディーゼル車を運用し続ける場合のコストとの差から、初期投資はおよそ7年で回収できることを示す。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 197 Kバイト
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