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スマートインバータのVolt-VAR機能の制御パラメータ変更による無効電力出力量への影響評価

スマートインバータのVolt-VAR機能の制御パラメータ変更による無効電力出力量への影響評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-302

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Evaluation of Reactive Power Output Amount by Changing Control Parameters of Volt-VAR Function of Smart Inverter

著者名: 高澤 佑太(早稲田大学),赤木 覚(早稲田大学),芳澤 信哉(早稲田大学),石井 英雄(早稲田大学),林 泰弘(早稲田大学)

著者名(英語): Yuta Takasawa(School of Advanced Science and Engineering, Waseda University),Satoru Akagi(Graduate School of Advanced Science and Engineering, Waseda University),Shinya Yoshizawa(Graduate School of Advanced Science and Engineering, Waseda University),Hideo Ishii(Advanced Collaborative Research Organization for Smart Society, Waseda University),Yasuhiro Hayashi(Graduate School of Advanced Science and Engineering, Waseda University)

キーワード: 配電系統|電圧制御|スマートインバータ|Volt-VAR 機能|制御パラメータ変更

要約(日本語): 近年,持続可能なエネルギーシステムの実現に向けた太陽光発電(以下,PV)の導入に伴い,配電系統における電圧上昇が問題となっている。この問題に対し,従来の制御では導入時に制御方式や制御パラメータを設定することが一般的であるが,今後はPV導入が進むにつれてPV出力・系統電圧は天候やPV 導入量によって大きく変化することが予想され,従来の制御に代わる柔軟な制御が期待される。本論文では,この柔軟性を持たせる機器として開発されているスマートインバータを用い,通信機能によって電圧制御機能の一つであるVolt-VAR機能のパラメータを天候によって変更することの有効性を無効電力出力量をもとに定量的に評価する

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 701 Kバイト

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