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可制御負荷利用を目指したチラー冷凍機の性能評価

可制御負荷利用を目指したチラー冷凍機の性能評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-312

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Analysis of Chiller Heat Model to Use as Controllable Load

著者名: 深井 威志(東京大学),近藤 健一(東京大学),竹内 悠(東京大学),馬場 旬平(東京大学)

著者名(英語): Takeshi Fukai(The University of Tokyo),Ken-ichi Kondo(The University of Tokyo),Yu Takeuchi(The University of Tokyo),Jumpei Baba(The University of Tokyo)

キーワード: チラー冷凍機|可制御負荷|周波数変動補償

要約(日本語): 近年,再生可能エネルギーの系統への導入が進んでいる。太陽光発電や風力発電は天候により出力が変動する。また,これらの再生可能エネルギーの増加により従来需給調整を担っていた系統側の火力・水力発電の割合が減少し,需給調整に悪影響を与え,周波数維持が困難になる。本研究では,需給調整,周波数維持に貢献するため需要家機器の消費電力を制御することを考え,チラー製氷機の消費電力及び熱系のモデルを作成し,制御方法を検討する。本稿では,モデル化に必要となるチラー製氷機の COP 特性,配管等の熱損失を実データから取得し,報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 533 Kバイト

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