系統連系時の潮流発電システムの電流応答-二次側から系統連系した場合の検討-
系統連系時の潮流発電システムの電流応答-二次側から系統連系した場合の検討-
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-316
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Current Responses of Connecting to the Grid for a Tidal Current Power Generation System - Study on the Connecting to the Grid to the Rotor Side -
著者名: 辻 健太郎(日本大学),直井 和久(日本大学),塩野 光弘(日本大学)
著者名(英語): Kentaro Tsuji(Nihon University),Kazuhisa Naoi(Nihon University),Mitsuhiro Shiono(Nihon University)
キーワード: 潮流発電|二重給電誘導発電機|最大出力点追従制御|速度制御
要約(日本語): 我々は、ダリウス形水車と二重給電誘導発電機(DFIG)を接続した潮流発電システムを提案した。これまでに、このシステムが最大出力点追従制御方式で運転する場合の速度制御システムの応答についてシミュレーションにより検討を行った。しかし、発電開始流速未満の流速においても系統と連系されているため、系統から電力供給を受ける時間が存在していた。本稿では、この時間を無くすことを目的として、DFIGの一次側、二次側に開閉器を設けることを提案した。次に、開閉器を二次、一次の順に投入する際、電流のピーク値を最小とする二次電圧および一次電圧の投入位相に対する電流応答についてシミュレーションにより検討を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 539 Kバイト
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