自家用電気設備モデルの設計と電源切替模擬による妥当性検証
自家用電気設備モデルの設計と電源切替模擬による妥当性検証
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-320
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Design of Prototype Private Electric Facility Model and Verification of Its Validity by Power Switching Simulation
著者名: 矢渡 遼(福井大学),三田村 和也(福井大学),片山 明彦(福井大学),高野 浩貴(福井大学),田岡 久雄(福井大学),本堂 義記(福井大学),谷口 和彦(きんでん),森田 祐志(きんでん)
著者名(英語): Ryo Yawata(University of Fukui),Kazuya Mitamura(University of Fukui),Akihiko Katayama(University of Fukui),Hirotaka Takano(University of Fukui),Hisao Taoka(University of Fukui),Yoshinori Hondou(University of Fukui),Kazuhiko Taniguchi(Kinden Corporation),Hiroshi Morita(Kinden Corporation)
キーワード: 自家用電気設備|電源切替|XTAP
要約(日本語): 自家用電気設備では定期点検を行い、設備の状態を把握する必要がある。しかし、実際の自家用電気設備で設備の状態を正確に把握するのは現実的ではなく、点検中に問題が確認されても、その原因を究明することは困難となる。数値解析ソフトウェアで忠実に設備を再現することは、設備内各箇所の測定かつシームレスな数値シミュレーションができることや、問題が発生した際などでも設備の状態を容易かつ詳細に把握できる。本研究では,自家用電気設備の汎用モデルを設計し,数値解析ソフトウェアを使用して,動作試験を再現できる環境を構築することを目的としている。本稿では,XTAPを用いて自家用電気設備モデルを構築し,電源切替試験の再現による動作検証を行った。その結果,電源切替試験における設備の状態を、モデルで再現できたことを確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 482 Kバイト
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