事故点標定を目的とした6.6kV通電線路でのパルス波によるTDR測定
事故点標定を目的とした6.6kV通電線路でのパルス波によるTDR測定
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-324
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): TDR measurement injecting narrow pulse into 6.6-kV live line for fault location in overhead distribution system.
著者名: 竹谷 大輔(関西電力),笹岡 毅志(関西電力),加用 随縁(関西電力),松嶋 徹(京都大学),久門 尚史(京都大学),和田 修己(京都大学)
著者名(英語): Taketani Daisuke(Kansai Electric Power Co., Inc.),Sasaoka Tsuyoshi(Kansai Electric Power Co., Inc.),Kayou Zuien(Kansai Electric Power Co., Inc.),Matsushima Tohlu(Kyoto University),Hisakado Takashi(Kyoto University),Wada Osami(Kyoto University)
キーワード: 事故点標定|TDR|パルス|通電線路
要約(日本語): 架空配電系統における事故点標定に、パルス波を用いたTDR測定[1]の適用を検討している。これまでの研究から、架空配電系統に注入したパルス波は、事故点だけでなく線路の分岐や装柱によりインピーダンスが不整合となる事故点以外でも反射することがわかっており、事故点の反射波を特定する方法が必要になっている。本報告では、事故前(通電状態)と事故後(停電状態)の差分により事故点の変化だけを抽出することを志向し、事故前想定の6.6kV通電状態で行ったTDR測定結果について報告する。[1]Time Domain Reflectometry:入射信号と反射信号の時間差によりターゲットまでの距離を標定する技術
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 533 Kバイト
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