商品情報にスキップ
1 1

準一次元解析によるアンモニア燃焼ガスMHD発電機の性能予測

準一次元解析によるアンモニア燃焼ガスMHD発電機の性能予測

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-007

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Performance Prediction of NH3 Combustion MHD Generator with Quasi-one-dimensional Analysis

著者名: 関根 一貴(筑波大学),市ノ木山 大輝(筑波大学),高橋 徹(筑波大学),藤野 貴康(筑波大学),後藤 隆弘(IHI),花岡 亮(IHI),田村 雅人(IHI)

著者名(英語): Kazuki Sekine(University of Tsukuba),Daiki Ichinokiyama(University of Tsukuba),Toru Takahashi(University of Tsukuba),Takayasu Fujino(University of Tsukuba),Takahiro Goto(IHI Corporation),Ryo Hanaoka(IHI Corporation),Masato Tamura(IHI Corporation)

キーワード: 電磁流体力学発電

要約(日本語): アンモニアを作動流体とするMHD発電機の性能予測を行うため,熱化学平衡計算および準一次元設計計算を行った。また,水素を作動流体としたMHD発電機との比較も行った。熱化学平衡計算では,アンモニア燃焼ガスと水素燃焼ガスの電気伝導率の温度依存性に差はほぼ見られなかった。得られた熱化学平衡計算結果を基に準一次元設計計算を行ったところ,水素を作動流体とした場合,エンタルピー抽出率27.7 %を得た。これと同一の設計条件で作動流体をアンモニアに変更したところ,入口全温2564 Kのときにエンタルピー抽出率28.1 %を得た。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 202 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する