3次元太陽光発電モジュールFPMを用いた発電樹林の構成法
3次元太陽光発電モジュールFPMを用いた発電樹林の構成法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-015
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Arrangement of Fibonacci Sequence Photovoltaic Modules for Power Generation Forest
著者名: 高橋 明子(東京理科大学),西脇 聡宏(東京理科大学),谷内 利明(東京理科大学)
著者名(英語): Akiko Takahashi(Tokyo University of Science),Toshihiro Nishiwaki(Tokyo University of Science),Toshiaki Yachi(Tokyo University of Science)
キーワード: 太陽光発電|新エネルギー|シミュレーション|フィボナッチ数列
要約(日本語): 本研究ではモジュール設置面積あたりの発電量向上させるために、太陽電池パネルを植物の葉の付き方(葉序)に倣い、鉛直方向に太陽電池パネルを配置する構成の、3次元太陽光発電モジュール(FPM)を提案している。本研究の目的は、このFPMを複数用いることにより、発電樹林実現に向けた1/3葉序2段構成のFPMの配置パターン別の発電量の検討を行うことである。シミュレーションにより、正方形、ひし形、ハニカム構造①、ハニカム構造②の4つの配置パターンで晴天日の四季の発電量の比較を行った。全ての季節においてハニカム構造②が最も発電量が多く、最も面積あたりの発電量が少なくなるのは春と秋では正方形配置、夏と冬ではひし形配置であることが分かった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 451 Kバイト
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