日照時間-日射モデルを利用したPVアレイの%電力量評価
日照時間-日射モデルを利用したPVアレイの%電力量評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-022
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Study on %Electric Energy Evaluation of Solar Cells by Sunshine Duration Solar Radiation Model
著者名: 肱黒 晃二(名城大学),山中 三四郎(名城大学),青山 泰宏(トーエネック),西戸 雄輝(トーエネック),小林 浩(トーエネック)
著者名(英語): Koji Hijikuro(Meijo University),Sanshiro Yamanaka(Meijo University),Yasuhiro Aoyama(TOENEC Corporation),Yuki Nishido(TOENEC Corporation),Hiroshi Kobayashi(TOENEC Corporation)
キーワード: 太陽光発電|出力評価|日照時間|日射量
要約(日本語): 太陽電池の出力判定に用いられている指標として%電力量がある。著者らは%電力量を用いた出力診断法として,汎用性と精度がともに高い診断方法の実用化を目指している。しかし,%電力量の算出には,診断対象のPVアレイと同じ傾斜角の日射強度やモジュール温度のデータが必要であり,一般的なPVアレイにはそれらを計測する機器が取り付けられていることは多くない。そこで,これまではPVアレイの診断に必要なデータを計測する機器が取り付けられていることを前提に精度の高い診断方法の検討を進めてきた(1)が,今回は診断するPVアレイのデータが出力電力のみの場合にも適用できる汎用性の高い診断を目指し,アメダス地点のデータを利用した検討をしたので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 209 Kバイト
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