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太陽光発電向け変動抑制アルゴリズムの開発

太陽光発電向け変動抑制アルゴリズムの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-026

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Development of Power Stabilization Control Algorithm for PV system

著者名: 佐野 裕子(日立製作所),河原 洋平(日立製作所),安藤 慎輔(日立製作所),中村 知治(日立製作所)

著者名(英語): Yuko Sano(Hitachi, Ltd.),Yohei Kawahara(Hitachi, Ltd.),Shinsuke Andoh(Hitachi, Ltd.),Tomoharu Nakamura(Hitachi, Ltd.)

キーワード: 太陽光発電|蓄電池|変動抑制|アルゴリズム

要約(日本語): 太陽光発電(PV)の大量導入に伴う出力変動に対処するため,出力変動抑制を目的とした蓄電池併設が要求されている。しかし,蓄電池設置による設備コスト増大が課題であり,蓄電池容量の削減が重要となる。そこで,PV出力を日射角変化で生ずる時刻変動と,雲や建物の影で生ずる日影変動に分離し,日影変動のみを抑制することで,蓄電池容量を低減可能な変動抑制アルゴリズムDFC(De-trended Fluctuation Component)方式を開発した。一般的な移動平均方式とDFC方式をシミュレーション評価した結果,DFC方式は移動平均方式と比較して,蓄電池容量を51%低減できる見通しを得た。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 415 Kバイト

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