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GPV-GSM と SVR を用いた 1 周間先日射量予測精度:北海道と東北エリアにおける一検討

GPV-GSM と SVR を用いた 1 周間先日射量予測精度:北海道と東北エリアにおける一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-027

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): On the Accuracy of Week-Ahead Forecasts of Insolation in the Northern Areas of Japan

著者名: ガリダシルバフォンセカジュニア ジョアン(東京大学),宇野 史睦(産業技術総合研究所),大関 崇(産業技術総合研究所),荻本 和彦(東京大学)

著者名(英語): Joao Gari da Silva Fonseca Junior(University of Tokyo),Fumichika Uno(AIST),Takashi Oozeki(AIST),Kazuhiko Ogimoto(University of Tokyo)

キーワード: 日射量|1週間先予測|サポートベクター回帰|太陽光発電|予測誤差の分析

要約(日本語): 本報告では1週間先日射量予測手法を提案してその手法で広域1週間先の予測誤差を分析する。提案した手法はGPV-GSM日本領域版のデータとサポッタベクター回帰を利用して8日間先までの日射量を予測した。分析対象は北海道と東北の2013年度、1時間ごとの日射量であり、予測誤差を評価するため両方エリアの広域翌日持続の日射量予測も算出した。結果によって8日間前の予測の1年間のRMSEは北海道の場合0.104、東北の場合0.115 kWh/m2になり、各エリアの持続モデル予測誤差を下回ったことを確認した。更に、両方エリアに予測時間の影響も調べて対象が8日間前から3日間前へ変更するとRMSEは27%以上低減することも分かった。

原稿種別: 英語

PDFファイルサイズ: 549 Kバイト

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