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擬似温暖化実験に基づく地球温暖化後の太陽光発電量推定の試み

擬似温暖化実験に基づく地球温暖化後の太陽光発電量推定の試み

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-028

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Photovoltaic generation Estimation under Global Warming Environment by using Pseude Global Warming Experiment

著者名: 徳力 明日香(岐阜大学),小林 智尚(岐阜大学),吉野 純(岐阜大学)

著者名(英語): Asuka Tokuriki(Gifu University),Tomonao Kobayashi(Gifu University),Jun Yoshino(Gifu University)

キーワード: 太陽光発電|擬似温暖化実験|日射予測

要約(日本語): 太陽光発電普及等を目的として現在の発電量の推定値は公開されている.しかし太陽光発電は比較的長寿命であるので,将来の発電量の推定も必要である.ここでは温暖化データCMIP3と領域気象モデルMM5を用いて,中部日本を対象として,温暖化後の詳細な気象場を再現し,現在気候と比較して太陽光発電量の変化を評価した.その結果,温暖化後には領域全体として発電量が増加することがわかった.しかしその増加の様子には地域差や季節変化が見られた.例えば対象領域山間部では温暖化後,冬季には発電量は減少するが,夏季には大きく増加していた.このように地域スケールでの温暖化による発電量の変化の評価が出来た.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 577 Kバイト

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