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部分遮光による太陽電池モジュール中の局所劣化要因推定法に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-030
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Estimation Method of Local Deterioration Factor in PV Module by Partial Shading
著者名: 棚瀬 智仁(同志社大学),髙橋 康人(同志社大学),藤原 耕二(同志社大学)
著者名(英語): Tomohito Tanase(Doshisha University),Yasuhito Takahashi(Doshisha University),Koji Fujiwara(Doshisha University)
キーワード: 太陽光発電|I-V特性|劣化診断|部分遮光
要約(日本語): 著者たちは,太陽電池モジュール内に局所的に発生した劣化の要因を,劣化が発生した箇所に金属メッシュを被せ,部分的に遮光することにより推定する方法について検討した.本論文では,モジュール内に直列抵抗Rsおよび並列抵抗Rshによる劣化が発生している場合について検討し,各劣化セルに金属メッシュを被せ,対象セルの電流量を制限することにより劣化要因推定を行った.結果として,並列抵抗による劣化の場合では,電流値が大きく減少しないという結果が得られ,これより劣化要因の推定が行えることを確認した.また,劣化の影響が現れるI-V特性の領域に注目し,モジュール全体のI-V特性より劣化セル単体のI-V特性を抽出する方法についても検討を行った.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 437 Kバイト
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