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衛星データを用いた太陽光発電システムにおける出力低下の検出

衛星データを用いた太陽光発電システムにおける出力低下の検出

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-034

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Detection of output power degradation for photovoltaic system by using satellite data

著者名: 川崎 航太(筑波大学),岡島 敬一(筑波大学),横田 知好(京セラ),山田 隆二(京セラ)

著者名(英語): Kota Kawasaki(University of Tsukuba),Keiichi Okajima(University of Tsukuba),Tomoyoshi Yokota(KYOCERA Corporation),Ryuji Yamada(KYOCERA Corporation)

キーワード: PVシステム|衛星データ|故障診断

要約(日本語): 人工衛星から得られる日射データを用いたPVシステムの出力低下検出手法を提案し、シミュレーションによりその手法の検討を行った。故障を速やかに発見するためには1日分のデータで不具合を検知できることが望まれる。そのために時間帯や日射の大きさによって、午前中の日射増加量が安定した極値をもつことを利用した増加量手法と、システム出力係数が日射の大きい日中では安定した値をとることを利用した積算手法の2つの手法を使い分けて不具合を検知することを提案している。実際の発電データに提案手法を適用した結果、どちらの手法でも誤検知率は5%以下、見逃し率は10%以下という結果を示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 337 Kバイト

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