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グリーン・イノベーションを誘発する蓄電池の萌芽技術探索
グリーン・イノベーションを誘発する蓄電池の萌芽技術探索
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-036
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Detecting Emerging Battery Technologies for the Green Innovation
著者名: 桐山 恵理子(科学技術振興機構),梶川 裕矢(東京工業大学)
著者名(英語): Eriko Kiriyama (Japan Science and Technology Agency), Yuya Kajikawa(Tokyo Institute of Technology)
キーワード: 蓄電池|萌芽技術|グリーン・イノベーション
要約(日本語): 近年では,再生可能エネルギーや蓄電池等のグリーン・イノベーションに関わる技術を最適に組み合わせ,スマートグリッド等の研究開発が行われている。再生可能エネルギーを最大限導入するために,2030年度以降を見据えて革新的な蓄電池の研究開発と社会への実装が期待されている。JSTでも平成25年度より現行のリチウムイオン電池の次世代型となる高容量蓄電池の研究開発を加速する事を目的としたALCA-SPRINGをスタートしている。本研究の目的は,グリーン・イノベーションのための蓄電池の萌芽技術探索を行うことである。学術俯瞰システムを用いた分析の結果として ,ナトリウムイオン電池,リチウム硫黄電池,空気電池が抽出された。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 323 Kバイト
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