自然エネルギー発電の出力変動補償に向けたリチウムイオン電池のサイクル劣化特性に関する一考察
自然エネルギー発電の出力変動補償に向けたリチウムイオン電池のサイクル劣化特性に関する一考察
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-039
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): A study on cycle deterioration characteristics of Lithium-ion battery for power output fluctuation compensation in natural energy power generation.
著者名: 芦田 光平(大阪大学),杉原 英治(大阪大学),舟木 剛(大阪大学)
著者名(英語): Kouhei Ashida(Osaka University),Hideharu Sugihara(Osaka University),Tsuyoshi Funaki(Osaka University)
キーワード: リチウムイオン電池|交流インピーダンス
要約(日本語): リチウムイオン電池は二次電池の中でもエネルギー密度が高く,近年では自然エネルギー発電における電力補償として期待され,さらなる大容量化が進んでいる.しかし大容量化に伴いコストが増大するため,電池交換の頻度を低減することも重要であり,そのため詳細な劣化特性の把握が求められている.リチウムイオン電池の劣化予測では,アレニウスの式(ルート則)が用いられるが,係数が電流や電圧範囲などの動作条件によって変化するため,それぞれの動作条件での劣化特性の把握も必要となる.本研究ではリチウムイオン電池の劣化評価の一つとして,試験用のセルに2種類のSOC幅の充放電サイクルを行い,容量劣化とインピーダンス特性の変化を評価する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 354 Kバイト
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