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風力熱発電における誘導加熱特性に関する基礎的検討

風力熱発電における誘導加熱特性に関する基礎的検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-055

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): A basic study of induction heating property for wind powered thermal power generation

著者名: 松尾 哲司(京都大学),岡崎 徹(エネルギー総合工学研究所)

著者名(英語): Tetsuji Matsuo(Kyoto University),Toru Okazaki(The Institute of Applied Energy)

キーワード: 風力発電|誘導加熱|磁気異方性

要約(日本語): 風力発電の導入が進む中,その発電出力の安定化が重要な技術となっている。平均化による変動抑制や蓄電池の利用が考えられるが,別の火力発電機による電力調整が現状では必要である。そこで,蓄熱による出力安定化が新たな技術として提案されている。風力エネルギーを熱に変換する最も簡便で効率的な方法は誘導加熱方式であると考えられる。本稿では,誘導加熱による発熱量を評価するための基礎的な理論式を導出し,発熱量を決定する要因を明らかにすることを目指す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 253 Kバイト

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