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たはらソーラー・ウインド発電所における太陽光発電と風力発電によるならし効果の評価

たはらソーラー・ウインド発電所における太陽光発電と風力発電によるならし効果の評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-066

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Evaluation of Smoothing Effect by Photovoltaic Power and Wind Power in Tahara Solar Wind Power Plant

著者名: 村上 好樹(東芝),平 政人(東芝),矢口 航太(東芝),藪井 謙(東芝),鎌田 雄喜(東芝),小野 幹典(中部電力),尾上 幸浩(中部電力)

著者名(英語): Yoshiki Murakami(Toshiba Co.),Masato Taira(Toshiba Co.),Kota Yaguchi(Toshiba Co.),Ken Yabui(Toshiba Co.),Yuki Kamata(Toshiba Co.),Mikinori Ono(Chubu Electric Power Co., Inc.),Yukihiro Onoue(Chubu Electric Power Co., Inc.)

キーワード: 太陽光発電|ならし効果|メガソーラ|出力変動|風力発電

要約(日本語): たはらソーラー・ウインド発電所には35 MWの太陽光発電と比較的に大規模な6 MWの風力発電が併設されている。太陽光発電と風力発電による出力変動の平滑化効果(ならし効果)の検討例は過去に殆どないため、1年間の実データを用いた評価を実施した。その結果、5分?30分の時間スケールにおいて年平均で8.3%?12.3%、95%値では約13%程度のならし効果率が見られた。これは比較のために実施した太陽光同士のならし効果率の3倍以上であり、太陽光と風力の出力変動に相関がないため大きなならし効果が得られることが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 452 Kバイト

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