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熱放射型冷暖システムの室温維持特性を利用した電力利用法の検討

熱放射型冷暖システムの室温維持特性を利用した電力利用法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-069

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Examination of power usage method in thermal radiative cooling/heating system with a property of maintaining room temperature

著者名: 窪 直人(九州工業大学),佐竹 昭泰(九州工業大学),三谷 康範(九州工業大学)

著者名(英語): Naoto Kubo(Kyushu Institute of Technology),Akihiro Satake(Kyushu Institute of Technology),Yasunori Mitani(Kyushu Institute of Technology)

キーワード: 熱放射型冷暖システム|放射伝熱|室温維持特性|電力需要

要約(日本語): エネルギー消費の増加に対して、需要側のエネルギー消費割合に注目すると、冷暖房が約4分の1を占めており、冷暖房の省エネルギーが効果的だといえる。本研究では従来の冷暖房であるエアコンとは異なるシステムである熱放射型冷暖システムに着目した研究を行っている。本システムの特長として、熱交換に水を介する、放射伝熱を用いるという点から電力が変動した際にも、室温変動が起こりにくいことが予想される。従って、電力が時間的に不安定に変化した際にも室温を維持できる可能性を持つ。そこで、室温の変動が許容範囲内に収まる消費電力の時間変化の推定及び不規則な電力変化に対応して運用できるかを評価した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 438 Kバイト

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