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kファクタ法を用いた開閉インパルス電圧の波頭長計算法の提案
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-073
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Time-to-peak Calculation for Switching Impulse Voltage with K-factor Method
著者名: 伊藤 彰(千葉工業大学),脇本 隆之(千葉工業大学)
著者名(英語): Akira Ito(Chiba Institute of Technology),Takayuki Wakimoto(Chiba Institute of Technology)
キーワード: 開閉インパルス電圧|波形パラメータ
要約(日本語): 開閉インパルス電圧の波頭長はIEC60060-1によって,現象開始からピーク点までの時間として規定されており,その値は30%波高点と90%波高点を結ぶ時間に係数を乗じて算出するように規定されている。IEC60060-2において雷インパルス電圧のパラメータ算出には試験電圧関数(いわゆるk-factor)を用いるよう規定されているが,開閉インパルスも雷インパルス電圧と同様にいわゆる二重指数関数を用いて表せるため開閉インパルスの波形パラメータ算出にも本手法を適用することが可能と考えられる。本稿では,開閉インパルス電圧の波形パラメータ算出に,雷インパルスと同様な方法を導入した結果,精度よい算出結果を得たのでその概要について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 206 Kバイト
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