CIP法とTLM法を組み合わせたハイブリッド法による雷電磁界パルスの計算
CIP法とTLM法を組み合わせたハイブリッド法による雷電磁界パルスの計算
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-084
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Calculation of Lightning Electromagnetic Pulses Using a Hybrid Constrained Interpolation Profile Method and Transmission Line Modeling Method
著者名: 小林 聖(同志社大学),馬場 吉弘(同志社大学),長岡 直人(同志社大学)
著者名(英語): Satoru Kobayashi(Doshisha University),Yoshihiro Baba(Doshisha University),Naoto Nagaoka(Doshisha University)
キーワード: CIP法|TLM法|サージ|電磁界|FDTD法
要約(日本語): 近年,移流方程式に基づいて差分計算を行うCIP ( Constrained Interpolation Profile ) 法が電磁界解析に用いられつつある。CIP法は,物理量と空間微分量を用いて格子点間のプロファイルを表現するため、3次精度の計算を行うことが可能である。また,解析空間の端において,境界条件を設定しなくても十分な精度の解析を行なうことができる。これらの利点がある一方,CIP法では線状導体などを模擬することが困難であり,実用的な電磁界・サージ解析に適用された例はない。そこで,本論文では,CIP法とTLM法を組み合わせたハイブリッド手法を誘導雷サージ計算に適用し,本手法の有用性について検討を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 507 Kバイト
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