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配電系統の上位系統に対する高調波電圧分布の一検討
配電系統の上位系統に対する高調波電圧分布の一検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-086
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Study on Harmonic Voltages in the Transmission System
著者名: 綿引 真人(名古屋工業大学),青木 睦(名古屋工業大学),上田 玄(中部電力),國井 康幸(中部電力)
著者名(英語): Watahiki Masato(Nagoya Institute of Technology),Aoki Mutsumi(Nagoya Institute of Technology),Ueda Fukashi(Chubu Electric Power Co.,Inc),Kunii Yasuyuki(Chubu Electric Power Co.,Inc)
キーワード: 高調波|モード解析|共振
要約(日本語): 需要家機器から発生する高調波電流の一部は,配電線の上位系統となる特高系統にも流出し,他の配電系統にも影響を及ぼすことが予想される。このため,配電系統の高調波対策に向けて,系統(特高系統)と配電系統とを連携して解析を行う必要があると考えられる。これまでモード解析を用いた高調波解析を検討し,モードインピーダンスの周波数特性を求めることで系統全体において,どの周波数で共振を起こすのかを確認することができることを示した。これに対し本論文では,高調波電圧が高くなりやすいノードを特定するために,左固有ベクトルと右固有ベクトルを掛けた行列における行ベクトルの和を用いる方法について提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 644 Kバイト
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