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2並列アークホーンの同時フラッシオーバ特性

2並列アークホーンの同時フラッシオーバ特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-087

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Concurrent Flashover Characteristics of Two Parallel Arcing Horns

著者名: 三木 恵(電力中央研究所),三木 貫(電力中央研究所),齋藤 幹久(電力中央研究所),新藤 孝敏(電力中央研究所)

著者名(英語): Megumu Miki(Central Research Institute of Electric Power Industry),Toru Miki(Central Research Institute of Electric Power Industry),Mikihisa Saito(Central Research Institute of Electric Power Industry),Takatoshi Shindo(Central Research Institute of Electric Power Industry)

キーワード: 雷|同時フラッシオーバ|短波尾インパルス電圧|アークホーン|送電線|多相事故

要約(日本語): 送電線の多相事故において、複数のアークホーンが同時にフラッシオーバする現象があるが、その特性は未解明である。本研究では、この同時フラッシオーバ現象の解明のため、並列配置した2組のアークホーンに短波尾インパルス電圧波形を印加して、発生する同時フラッシオーバの特性を実験的に調べた。その結果、印加電圧が高くなれば、同時フラッシオーバの発生頻度が大きくなることがわかった。さらに、印加電圧と同時フラッシオーバ率の関係はアークホーン間隔によって大きく変化しないことがわかった。これは、送電線の電圧階級が変わりアークホーン間隔が変化しても、フラッシオーバ様相は大きくは変わらないことを示唆している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 298 Kバイト

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