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ICCパルス電流波形の再現に関する一検討

ICCパルス電流波形の再現に関する一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-088

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): A Discussion on Reproducibility of ICC Current Pulse Waveforms Based on Measured E-field Waveforms

著者名: 道下 幸志(静岡大学),秋山 和紀(静岡大学),高野 浩二(九州電力)

著者名(英語): Koji Michishita(Shizuoka University),Kazuki Akiyama(Shizuoka University),Koji Takano(Kyushu Electric Power Co.)

キーワード: 雷|雷放電|パルス

要約(日本語): 雷害対策を講じる上では,雷パラメータを把握することは必須である。帰還雷撃電流波形の波高値に関しては観測された電界及び磁界波形から20%程度の誤差を許容すれば,推定できることが示されている。帰還雷撃とは別に高構造物や冬季日本海沿岸においては上向き放電が頻繁に発生し,ICCと呼ばれる電荷量の大きい緩やかな電流がしばしば観測されている。日本海沿岸では電力流通設備や風力発電設備において雷のエネルギーに起因すると考えられる被害が頻発していることからその把握に注目が集まっている。本報告ではICCに重畳するパルス電流波形を観測された電界波形に基づいて推定した結果について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 638 Kバイト

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