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東北地方における冬季雷被害に関する調査

東北地方における冬季雷被害に関する調査

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-091

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Investigation on Outage Aspects Due to Winter Lightning in Tohoku Region

著者名: 佐藤 智之(東北電力),深山 康弘(昭電),松井 倫弘(フランクリンジャパン),横山 茂(静岡大学)

著者名(英語): Tomoyuki Sato(Tohoku Electric Power Co., Inc.),Yasuhiro Miyama(Shoden Corporation),Michihiro Matsui(Franklin Japan Corporation),Shigeru Yokoyama(Shizuoka University)

キーワード: 冬季雷|雷被害|東北地方

要約(日本語): 日本海沿岸特有である冬季雷性状は,ここ30年間活発に研究がなされており,その様相は通常の夏季雷に比べて大きく異なっていることが明らかになっている。一方,高度情報社会の進展に伴い,通信・制御・監視装置などが一般住宅,工場,オフィス,公共設備などに設置されるようになり,電子回路の低電圧化やネットワーク化と同時に雷被害が増加している。そのため,冬季雷の性状と電気・通信・放送・建築設備などの被害様相を明らかにし,本格的な雷害対策手法を確立するための基礎データを得る必要がある。本稿では,新潟県を含めた東北地方における冬季雷による被害様相とその発生要因について実態調査を実施した結果について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 907 Kバイト

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