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EMTPによる鉄塔に併架される電力ケーブルのサージ解析モデルに関する検討

EMTPによる鉄塔に併架される電力ケーブルのサージ解析モデルに関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-095

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): EMTP Surge Analysis regarding a Power Cable Used in a Transmission Tower

著者名: 塩塚 大志(琉球大学),大城 諒士(琉球大学),金子 英治(琉球大学)

著者名(英語): Taishi Shiozuka(University of the Ryukyu),Ryoji Oshiro(University of the Ryukyu),Eiji Kaneko(University of the Ryukyu)

キーワード: 鉄塔併架電力ケーブル|EMTP|VSTL rev|サージ現象

要約(日本語): EMTPEMTPは、変圧器や発電機などが接続された電力系統に発生するサージ解析を行うことができる有力な解析ソフトである。EMTPにおいて、鉄塔に関するサージ解析モデルは存在するものの、鉄塔に併架される電力ケーブルのモデルは存在しない。サージ解析において、3次元構造を取り扱うことができるFDTD法が注目され、その手法を基盤としたVSTL revが電力中央研究所により開発された。VSTL revのサージ解析精度の高さに関して、多数の報告なされてきた。しかしながら、VSTL revにおいて取り扱うことのできる電気機器の取り扱いが困難で、EMTPに比べて長い解析時間が必要になる。それゆえ、短時間で簡易的なサージ解析を行うために、EMTPにおいて鉄塔に併架される電力ケーブルのサージ解析手法の提案が必要である。そこで本論文では、EMTP提案モデルとVSTL revモデルとの解析結果を比較し、検討したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 819 Kバイト

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