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交流電界下の絶縁板上に置かれた水滴のチャネル形成の検討

交流電界下の絶縁板上に置かれた水滴のチャネル形成の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-103

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Study on Channel Formation of a Water Droplet Located on an Insulating Plate under AC Field

著者名: 布川 涼太(山形大学),東山 禎夫(山形大学)

著者名(英語): Nunokawa Ryota(Yamagata University),Higashiyama Yoshio(Yamagata University)

キーワード: シリコーンゴム|水滴|撥水性|導電率|チャネル形成|ポリマーがいし

要約(日本語): ポリマーがいしの外被材料であるシリコーンゴム(SiR)板上に置かれた水滴は交流電界によって水のチャネルを形成し,電界集中による放電の原因となる。本研究ではイオン交換水およびNaCl水溶液を用い,絶縁板および水滴の種類を変えて水滴がチャネル化する条件を調査した。未使用のSiR板,シリコーン離型剤を塗布したアクリル板,超撥水性塗料を塗布したアクリル板においてチャネル化が確認され、放電実験で使用したSiR板ではチャネル化が確認されなかった。上記絶縁板はイオン交換水の水滴を用いたときにチャネル化が確認されたが、NaCl水溶液の水滴を使用した場合にはチャネル化が確認されなかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 348 Kバイト

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